注文住宅で失敗後悔したこと!後悔しないための事例

当サイトでは、注文住宅の失敗後悔の事例を、収集してまとめています。

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注文住宅の失敗談・事例集
【外観】

 

【注文住宅なのに建て売り以上に見劣りする・ダサかった】

お金を貯めて、奮発して注文住宅でお願いしたのに、まったく思ったほどの外観でなかったことにがっかり。すでにいくつかの注文住宅のイメージを、展示場などで確認していたので、それと比較している制もあるかも知れませんが、それにしても、わたしの中では建て売りと同じぐらいの品質だと思ってしまった。

事前にどこまで実現できるのか、予算と、具体的なイメージをはっきりと伝えておくべきだった。

人は良い人だったので、かえって、指摘することがむずかしくなってしまった。悲しいです。

 

【外壁の外見が地味すぎる・好みではない】

外壁の雰囲気が、かなり古い印象になってしまったことが残念。はっきりいって、完成したときに見たときに好みの色ではないと、直観的に思いました。すでにメーカーと確認して、この材質になります、と言われてはいましたが、部分的な印象と、壁全体で見たときの印象はこんなに違うのか、と思いました。

メーカーがわるいとも言えないし、残念な気持ちでいっぱいです。

 

【壁面の色と、屋根、軒下の色味のバランスが良くなかった】

壁面・屋根、そして、軒下の部分の色味は、家全体の色バランスを考えたときにとても重要だと、聞いていました。でも実際にお願いしてみると、凄くむずかしい。提案を受けて、決めるのが施主の役割なわけですが、選ぶこと自体がむずかしいと思ってしまいました。家族はあまり興味を示さないので、結果的に私一人で決めましたが、もう少し、いろいろ相談したりして、色んな方向から、好みを聞き出してくれていたらな、と今となっては思っています。

 

【壁面が汚れやすいようで、すでに傷んでしまっているように見える。】

壁面の材質が汚れやすい物を選んでしまったようです。というのも、少し変わった外壁にしたいと伝えていたため、質感が普通とは違う物を選びました。

壁は、住宅全体のイメージを変えるので、それ自体は満足しているのですが、湿気やカビなどの影響か、好んで選んだはずの壁面の色が、変色しているように見えています。

気のせいかも知れませんが、なんとなく、ほかの選択肢もあったのではないか、と最近思っています。

 

注文住宅の失敗談・事例集
【外構】

【庭の形にこだわったつもりだったが、どんな樹木をいれるのか?も考えておくべきだった】

庭の形について、メーカー側とかなり話し合って、外構のイメージも固めました。しかし、あとになって、大きめの樹木を1本入れるだけで、印象が大きく変わるな、と思いました。

シンボルツリーと言うらしいのですが、象徴となるような大きな樹木が庭に1本あるだけで、庭の印象が非常に変わります。

樹木のことも、メーカーさんに伝えておけば、庭の形をもう少し変えられていたかも知れません。

 

【外構ブロックの雰囲気が暗い・庭外構の印象が良くない】

グレーのごく普通の外構ブロックを使っている事に驚きました。注文住宅なので、細部までこだわるのかと思っていたのですが、ちょっとした段差に通常のブロックを使ってて、何か庭に対するこだわりが感じられませんでした。

 

【目立つ部分なので、フェンスをもっと良いものにしておけば良かった】

注文住宅が建ってみると、玄関のフェンスは、いわば顔のようなものなので、良いものを選んでおけば良かったと後悔しています。鉄製のフェンスの中でも、外国の格好良いフェンスのようなサンプルを以前見せてもらっていて、これぐらいのおもむきがあると、玄関がとても引き締まる雰囲気になると、改めて思いました。

緩急をつけて、良いものを使う部分も必要だったと後悔しています。

 

【外構 屋根 屋上 について、実現したいと思っていたイメージを伝え切れていなかった】

外構は、ごくごく素朴なシンプルモダンという雰囲気でお願いしてたつもりが、なにか装飾が多い明るめの雰囲気になって今しました。もっとシックで落ち着いた、シンプルさを目指したかったです。

外構も、一度出来てしまうと変更がきかないので、後悔している部分です。

 

注文住宅の失敗談・事例集
外観・外構の確認事項と後悔ポイント!

 

注文住宅の後悔ポイントとして、「ハウスメーカー・工務店・住宅メーカー」の担当者とのやりとりを、いかにスムーズに行えるか?が、家づくりでは非常に重要です。

なかでも注文住宅の場合は、決定すべき色味・設備・計画・契約など、決めることが多岐にわたります。

 

その時に、ダンドリの良い、担当者さんだと、本当に助かります。

逆にダンドリが悪いと、二度手間が発生して、何度もメーカーに出向く必要が出てきたり、場合によって平日なのに、要件を確認する手間が発生したりと、この部分のダンドリ力は、非常に重要です。

 

後悔する前に出来ることとして、複数の「ハウスメーカー・工務店・住宅メーカー」の比較を事前にしておくことがあげられます。

どうしても、すぐに契約してしまいがちな、注文住宅の契約ですが、本当に上手く成功させるためには、慎重さが求められます。

 

多くの成功した注文住宅の施主は、よく見聞きして比較して、最善の選択を積み重ねて、イメージ通りの注文住宅を建てることに成功していると言えます。

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