『注文住宅』の新築戸建てマイホーム失敗後悔!

注文住宅を建てる時に検討する順番として、

ハウスメーカー

  • 地元の工務店
  • SUUMOなどのwebサイト
  • 住宅展示場

などを通して、情報収集をすることが多いはずです。

しかし、注文住宅を建てた方の多くが、失敗した!という後悔を、数年後に感想として残されていることが多いようです。

 

このなかでも、より具体的にどんな箇所で、失敗後悔しているのか?についてまとめてみます。

 

設計
内装間取り 外観・外構
トイレ

コンセント
照明
スイッチ
電気
収納
キッチン
リビング
壁紙
玄関
階段
カーテン
フローリング
ウッドデッキ
屋根
外壁
設備

大きく分けると、上記のような各部分で、使いづらさや、

『もっと考えておけば良かった!』

『専門家にしっかり確認しておけば良かった!』

『色々考えたはずなのに、実際使いにくかった!』

などの後悔失敗の多い点です。

これらは後悔の多い項目になっています。

※リンクをクリックすることで、各失敗後悔の内容を確認できるページに飛びます。

 

『注文住宅』の新築戸建てマイホーム事例集

当サイトでは、新築戸建てマイホーム事例集を、続々と掲載予定です。

注文住宅の本当の良さは、家族が、安心して済むことができる住宅を、完全に自由に提案してもらうことができることです。

とはいっても、実際に立ててみると、

その大変さも実感するんですよね。。

 

多くの人が、

壁紙を全て決めたり、カーテンの柄・色味、内装の全体の雰囲気など、選べることの自由さと同時に、

『こんなたくさんの種類の中から、実際に選ぶのって大変!』

という想いをいだいたこともあるのではないでしょうか?

 

住宅メーカー・ハウスメーカー・工務店の方針や、設計士にどこまでまかせるか?によっても異なりますが、本当の注文住宅では、選択肢が非常に多岐にわたります。

『こんなにたくさんの床材や壁紙の中から一つだけを選ぶの!?』

と面倒になったり、シッカリ決めなかったことで、後になって失敗・後悔するケースも多いのです。

 

そんなときに出来ることって!?

過去の経験から、本当に失敗・後悔しない注文住宅のお願いの仕方について紹介します!

 

 

『注文住宅』の新築戸建てマイホーム必須対策って?

新築の戸建てマイホームを注文住宅を、これから建てようと考えている方、

そして、一生にそうない買い物なので、絶対に失敗したくない!!

と想っている方に、オススメの対策方法を書いてみたいと思います。

 

経験から言って、ハウスメーカー・工務店・住宅メーカーの営業さんは、契約者を獲得するまでがお仕事です。

つまり、契約をとってノルマを達成しているという感じが伝わるような営業さんは要注意です!

設計から引き渡しまでの期間、建築士にお願いする場合や、担当者がつくことが多いと思います。

 

できれば、スグに契約をしないほうが良いです。

理由は、注文住宅の場合、一つの会社に、早い段階で全てをお願いしてしまうと、比較することができない、この一点につきます。

 

なぜ比較が必要か?というと、注文住宅のプランや、家を建てる際の、アイディア・コンセプトなど、本当に住みやすい家を創るためには、素人の消費者には、知り得ない背景や、相場(コスト・建材費・人件費)などが隠れていることが多いのです。

(大手のハウスメーカーでは、特にこの傾向が強く、お願いして結果的に、徐々に予算外の費用が、発生して積み上がった結果、痛い想いをした!というケースも多いのです。一旦、注文住宅をお願いします!と契約をしてしまうと、隠れたコストが見つかった際に、払わないという選択肢は、ほぼないのです。)

 

また、逆に、地元の工務店ならば、安心価格で不安はないはず!知り合いの紹介で口コミが良かったし!

という場合でも、工務店側ができることの作業範囲が狭い場合に、他の業者に外注して、トータルの料金が実は、高くなっていた!というケースも多いのです。(>_<)

技術的に未熟な工務店にあたってしまった場合は、コストでも技術面でも不安要素が増えることになります。

 

必須対策とは、総合比較
第三者視点の評価を得ることです!

 

どのハウスメーカー・工務店・住宅メーカーを選ぶとしても、最終的に『ここにお願いしたい!』と思うときには、感覚的に、本能で、分かるものです。

 

しかし、それまでの過程で情報収集したり、コスト比較・センス・価値観の合うハウスメーカー・工務店・住宅メーカー(建築士)と出会うまでにすべきは、総合的に比較をしてもらうことです。

 

その1つとして、ぜひ利用したいのが、「住宅プランの無料見積もり」です。

※しかもこの見積もりは、無料で複数の住宅メーカーから、見積りまたは『住宅プラン』を作成してもらえるんです。

 

このサービスの良い点は、『良い部分を、実際の注文住宅で活かせる』ことが大きなメリットです!

1つは、コスト。

最安だと、どれぐらいのでプランを作ってもらえるのか?

ハウスメーカー・工務店・住宅メーカーのそれぞれの『相場チェック』ができる訳です。

(比較されている分、シビアに見積書を出してくれることを期待できます)

 

2つめは、さらに重要なのですが、『住宅プランのイメージを購入前にふくらませることができる!』ということが重要です!

多くの人が、せっかくの注文住宅なのに、主導権を建築しに渡してしまうことも多いのです。

この理由は、『決める』ということに自身がなくなってしまうことにあります。

 

夫婦で注文住宅をお願いする際に、多いのは、意見の相違から、はじまる夫婦げんかも、よくあるケースです。

(センスの違いや、実用性への配慮の違いなど、意見が食い違う場面も非常に多いのです。)

 

それを避けるために出来ることとして、契約してから、イメージを決めるのではなく、契約前に、どんな家にしたいのか?を明確にしておくことが大変重要です。

この軸を創るためには、多くのサンプル、「住宅プラン」を見ておくこと・比較しておくことが、大変参考になるんです。

 

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良いイメージを確認するだけでなく、『こんな注文住宅にはしたくない!』というマイナスのイメージについても、建築士と共有しておくことで、本当に実現したい家のイメージ・価値観をしっかり共有することが出来るようになります。